ファッション・アクセサリ

2008年8月 3日 (日)

浴衣とビアガーデン

先日、某デパート屋上のビアガーデンで母校の同窓会が主催するビアパーティーがありました。仕事帰りにノーネクタイでぶらっと行ってみました。来場していたのは私のように仕事帰りの人たちが殆どでしたが、お一人だけ浴衣姿の方がいました。

既に定年退職されたと思われる年齢の方でしたが、うちわを片手に浴衣姿のビアガーデンは確かに涼しそうでした。

私は普段、浴衣は着ません。温泉に行った時くらいでしょうか。着たことがないので、その姿で町を歩き、電車に乗ることは想像がつきません。同時に、私には浴衣は室内用という認識がありますが・・・。皆さんはいかがでしょうか。

 寄り道してください→「CherMonsieur」

2008年7月31日 (木)

ワイシャツのポケット

4日前から禁煙に挑んでいます。これまで幾度も試みて、その度に失敗しました。今度は貼るだけの禁煙補助シールを使っていますが、シールからニコチンが身体に吸収されているようで、あまりタバコをすいたくなりません。

で、タバコの低位置だったワイシャツのポケットが空席になってしまいました。なんだか、すっきりして良い感じです。スーツのポケットには何も入れない主義ですが、ワイシャツまで何も入れないと気分が良いです。ホントにスッキリしています。

このままタバコがやめられれば一番なのですが、夜になってシールを剥がすと、正直なところ吸いたくて苦しいのが本音です。これを乗り越える必要があるようです。「すっきりスーツスタイル」のためにも頑張ります。

 寄っていってください→「CherMonsieur」

2008年7月30日 (水)

スーツだめでした

前回、「昔のベージュ色スーツが着られるかどうか」について書きましたが、ブログを書いた後に夜中にもかかわらず洋服ダンスをゴソゴソと開けてみました。5~6年前に買ったダーバンの夏物です。上着は着られましたが、問題はズボンです。

足先からすうっと履いてみると、「あぁ~、やっぱり腹が・・・」という結果でした。無理しておなかを引っ込めれば履けます。でも、ヒップの辺りもキツメです。座ったり立ったりしているうちに破けてしまう恐れがありました。昔、ブクブクと太り始めた頃にズボンが次々に破けたことがあります。それの再現になりそうです。残念・・・。

新しいのを買うか、メタボ目前の腹を引っ込めるダイエットをするか・・・。迷っているうちに夏が終わりそうです。

 ネクタイ・カフスボタンなどご覧ください→「CherMonsieur」

2008年7月29日 (火)

ベージュのスーツ

ここ数年はグレーか紺のスーツばかり着ていますが、その前は好んでベージュのスーツを着ていました。春・夏も秋・冬もそれぞれベージュのスーツを持っていて、ベージュが私の色のように言われたこともありました。

最近になって、またベージュを着たい気持ちが出てきました。どういう心境でベージュをやめたり、着たくなったりするのか自分でもわかりませんが、どうもベージュに着替えたいのです。

まずは昔のベージュが着られるかどうか確認してみます。心配なのは腹回りです。いつまでも若くはありません。腰まわりが何時の間にか逞しくなっているのは確かです。試着するのがちょっと怖いです。

 どうぞ寄り道してください→「CherMonsieur」

2008年7月28日 (月)

ダレスバッグに負けるな

現在、仕事に持ち歩く鞄はふたつ持っています。ごく普通のブリーフケースで金具はシルバー。もうひとつはダレスバッグで金具がゴールドです。どちらも好きで、一週間ずつローテーションを組んで使っています。

ダレスバッグは幅が広く重厚で、ホントに「大人の鞄」といった雰囲気があります。購入したのは七年くらい前ですが、買ったのは良いものの鞄の貫禄に負けてしまいそうな気がしました。それに見合うように自分も成長しなければ、と思ったものでした。

七年経って、鞄はますます貫禄が出てきた感じです。キズや汚れも一種の味を醸し出しています。対して、私はどうか・・・。七年の間、何も変わりはありません。相変わらず、優柔不断で心配症なオジサンのままです。

もっと鞄に相応しい人物になるよう頑張らねば!!

 ダンヒルネクタイのセール7/31まで→「CherMonsieur」

ベルルッティが買えるかも

昨日から禁煙に挑戦しています。過去に幾度も失敗に終わっているのですが、今度はひょっとしたら・・・と思っています。

実は、腕に貼るだけの禁煙補助シールを買ってみたのですが、私には結構効果があるようです。タバコを吸おうという気にならないのです。シールから体にニコチンが吸収されているので、タバコを吸わなくても良い状態になっているみたいです。

ヘビースモーカーの私がタバコをやめたら月に一万円の支出減で、年間にして十二万円もお金が浮きます。となれば、一年と少しタバコをやめた分でベルルッティが買えます。いや~、これはやめるしかないですね。

まだ一日だけなので、これからどうなるかが問題ですが、健康のためにもガンバリます。

 ダンヒルネクタイ半額→「CherMonsieur」

2008年7月26日 (土)

ふくろうのラペルピン

先日、ぶらっと百貨店に立ち寄った際にラペルピンを眺め、「ふくろう」のラペルピンを衝動買いしました。動物や自動車など様々な形をモチーフにしたラペルピンがありましたが、「ふくろう」が気に入って買いました。

私の机上には数年前に買った「ふくろう」の文鎮が置いてあります。「ふくろう」は知恵の象徴であることを知り、精神面が弱い上に体力勝負ができない軟弱者の私は、知恵の象徴を身近に置いて守り神にしようと思ったのです。ですから、「ふくろう」のラペルピンを見た時、迷わず(というより衝動的に)買ってしまったのです。

買ってはみたものの、ラペルにつけて仕事に行くのは少々勇気がいりました。二十代の若者なら様になりますが、私はいい年のオッサンです。でも、守り神ですから恥ずかしがらずに今後もつけていきます。

 激安メンズブランドの店→「CherMonsieur」

2008年7月25日 (金)

夏のスーツ

夏真っ盛りですが、私は夏が苦手です。スーツを着て出勤するのが、辛いときもあります。汗っかきのせいか、ちょっと動くと額や背中がしっとりと濡れてしまいます。そんな時は、冷房の効いた部屋に駆け込んで、汗がひくのを待ちます。

スーツも当然、ローテーションを組んで着まわしていますが、どうしても汗臭くなってしまいます。ワイシャツや靴下と違ってスーツは頻繁にクリーニングに出すわけにはいきません。お客さんと会う時に、スーツから汗臭い臭いが出ていないか、と時折心配になることもあります。以前、におい消しのスプレーを使っていたこともありました。

ここ数年はクールビズでネクタイをはずすのが一般的になりました。もう一歩突っ込んで、「半袖・短パン」の正装が出てこないかと、思うことがあります。スーツがすきなのですが涼しい格好ができるなら歓迎したいと思います。皆さんはどうですか。

 7/31までダンヒルネクタイ半額です→「CherMonsieur」

スーツとベルルッティ

前回、ベルルッティの靴について書きました。で、ベルルッティを眺めていると常に思うのは「この靴にはどんな服が合うのか」ということです。独特の色気を持った紳士靴です。なんでも良いわけがありません。

黒のベルルッティにしても、クラシックなスーツよりも少々「遊び心」が入ったものが良いでしょうか。何か変化を持たせた装いのほうが合いそうです。茶の場合は、スーツよりもカジュアルでしょうね。パンツにしてもいろいろと考えられますが、シンプルに普通のジーンズでも良いのかもしれません。センスも容姿も「並以下」の私にとっては難しい問題です。でも、コーディネイトを考えるのは楽しいです。

ベルルッティ一足買える程度で良いから宝くじが当たって欲しいと書きましたが、もうちょっとプラスしてベルルッティに合わせる服の分も含めて宝くじが当たってくれれば・・・。

宝くじ様。改めてお願いします!!

 ダンヒルのネクタイ半額セール→「CherMonsieur」

2008年7月24日 (木)

ベルルッテイ・・・ため息

雑誌やネットで、あるいは店頭でベルルッティの靴をじぃーっと眺めることがあります。靴というよりもアートですね。たまらないです。よだれが出そうです。茶をメインの色として美しくパティーヌされた靴も、黒一色の靴もいいです。

靴は「履いてナンボ」のものですが、もし購入したとしても飾っておくだけになりそうです。私の甲高幅広の足が入ったら、形が崩れそうで・・・。

サマージャンボを買いましたが、ベルルッティ一足買える程度でいいから当たってほしいです。三億なんて贅沢は言いません。宝くじ様お願いします。

  ダンヒルネクタイ半額セール→「CherMonsieur」

2008年7月23日 (水)

ポールスミスのブレザー

私はモノを捨てられない性分です。そのために洋服ダンスは古くなった衣類が結構なスペースを占領している状態です。その代表格がポールスミスのブレザーです。

15年くらい前に買ったのですが、酷使したせいもあって裏地はあちこちが破れ、そで口も擦り切れてしまっています。今も時々、出番があります。裏地を見えないようにすれば、問題はありません。

長く愛用したものはいつまでも身近に置いておきたいのです。このブレザーもまだまだ捨てられません。というよりも、破れたところを修理して死ぬまで?着続けたいと思います。

 ダンヒルネクタイがなんと半額→「CherMonsieur」

2008年7月22日 (火)

茶色の靴が欲しい

前にこのブログで「仕事の時は100%黒い靴を履いている」という記事を書きました。でも、このところ茶の靴が欲しくてたまりません。

事の始まりは某デパートのバーゲンに出かけた時でした。濃い茶色のモンクストップが目に入ったのですが、形も良くて思わず手にとってしばらく眺めてしまいました。平日に茶靴ももちろん抵抗はありません。長年、黒で通してきましたが、気分転換にもなります。でも、茶の靴を履くとなると、私は鞄もベルトも時計も茶にしたいのです。そうなると際限がありません。

結局、茶のモンクストラップは買わず帰りました。しかし、いまだに私の頭の中からモンクストラップが消えません。「家に茶の鞄はなかっただろうか」「ベルトは茶色があるな」などなど思考が行ったり来たりしています。

もう、買うまで思考が停まらない模様です。あぁ、バーゲンに行かなければよかった・・・。

 ダンヒルネクタイ半額です→「CherMonsieur」

2008年7月20日 (日)

スーツの着方

NHKの「探検ロマン世界遺産」にフランスの某大学の教授が出ていました。ブレザースタイルでしたが、上着はネイビーのダブルでした。きちんとして清潔感があり、非常に上品でした。

で、座ってシャンパンを飲む時は、ちゃんと上着のボタンをはずしていました。ほんのワンシーンでしたが、それを見て「あぁ、さすが」と思いました。ダブルの場合、着席したら上着のボタンをはずすのがルールなんですよね。

以前、ダブルのスーツを私はわざとだらなく、常にボタンを外して着ていました。それが良いと勝手に思い込んでいました。今思うと恥ずかしいです。「フーテンの寅さん」じゃあるまいし・・・。

ダブルのスーツは好きなので、今後も着用する機会があると思います。これからは、ちゃんと着ます。フランス人に見習って。

 ダンヒルネクタイ半額にしています→「CherMonsieur」

2008年7月18日 (金)

スーツとキャスケット

こフランスの古い映画を観ていると、クラシックなスーツにキャスケットを被っている男性が頻繁に出てきます。粋でカッコいいんですよね。なぜ日本ではスーツに帽子を被らないのでしょうか。

私もキャスケットをひとつ持っています。でも、夏の暑い日に日射病防止のために一度使っただけです。本当はもっと利用したいのですが、回りが被らないとどうも・・・。周囲にあわせないと不安になるという日本人独特の気持ちです。

スーツに被って出勤したいのですが、変な意味で有名人になっても困りますし、キャスケットは出番がなく、眠っているままです。

誰か流行させてください。待ってます。

  ダンヒルネクタイ50%オフです→「CherMonsieur」

2008年7月15日 (火)

手持ち無沙汰の水戸黄門

別のプログで書いて「面白かった」と言われた記事を転記します。紳士服とは関係なくてすみません。

「この紋処が目に入らぬか」で一同がひれ伏し、一件落着の水戸黄門ですが、意地悪な見方をすれば黄門様が行く先々、週一ペースで「悪」を退治しています。そんなに江戸時代はあちこちに悪代官がいたのか、という話になりませんか?

 そんなに悪い輩が多いのに、徳川将軍はいったい何をしていたのか?黄門様も将軍に対して、全国的に取締りを強化させるとか、監査を派遣させるとか進言すれば良いものを、わざわざ自分が首を突っ込んで悪を退治しているのですね。
 まあ、でもいつの世にも悪は存在しますし、善良で明るい良民と謹厳実直なお役人だけが登場する水戸黄門だったらドラマになりませんよね。何も事件が起きず、一時間の間、黄門様や助さん・角さんが手持ち無沙汰で終わったら笑っちゃいますよね。一度、見てみたい気はしますけど。

 本当にばかばかしい話ですみませんでした。

 寄って行ってください→「CherMonsieur」

手持ち無沙汰の水戸黄門

別のプログで書いて「面白かった」と言われた記事を転記します。紳士服とは関係なくてすみません。

「この紋処が目に入らぬか」で一同がひれ伏し、一件落着の水戸黄門ですが、意地悪な見方をすれば黄門様が行く先々、週一ペースで「悪」を退治しています。そんなに江戸時代はあちこちに悪代官がいたのか、という話になりませんか?

 そんなに悪い輩が多いのに、徳川将軍はいったい何をしていたのか?黄門様も将軍に対して、全国的に取締りを強化させるとか、監査を派遣させるとか進言すれば良いものを、わざわざ自分が首を突っ込んで悪を退治しているのですね。
 まあ、でもいつの世にも悪は存在しますし、善良で明るい良民と謹厳実直なお役人だけが登場する水戸黄門だったらドラマになりませんよね。何も事件が起きず、一時間の間、黄門様や助さん・角さんが手持ち無沙汰で終わったら笑っちゃいますよね。一度、見てみたい気はしますけど。

 本当にばかばかしい話ですみませんでした。

2008年7月 9日 (水)

モンクストラップ好きです

靴の中ではストレートチップが最も好きですが、それと同じくらいにモンクストラップが好きです。スラックスの裾からシルバーのバックルが見え隠れするのが結構カッコいいのに加えてその歴史的背景が良いのです。

もともとはヨーロッパの修道僧が履いていた靴が起源だとか。昔、私には多くのヨーロッパの小説や映画を読んだり、観たりしていた時期がありました。モンクストラップを履くと古きヨーロッパの重厚で少々薄暗い修道院のイメージがフワッと頭に浮かんでくるのです。それが良いんです。

実は今日もモンクストラップです。大事に履きたいと思います。

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2008年7月 2日 (水)

試着について

スーツやコートなどを買う時に試着しますけれど、お店では似合っていたのに後から家で着て見るとイマイチという経験が私には結構あります。皆さんもあるのではないでしょうか。

店員さんが勧めて「似合う、似合う」と言われるとホントに似合うように見えてしまうからでしょうか。欲しい商品だと思うと、自分でも似合うように思い込んでしまうからでしょうか。いずれにしても、店員さんに勧められて試着まですると買わないわけにはいかない気持ちにもなってしまうのは確かです。で、後で少々がっかりするんです・・・。

試着して鏡を覗き込む時は、自分でも気づかないけれども冷静さを失っているのかもしれません。で、お店の人たちも、「ここでポンと背中を押せば買う」ということをわかっているのでしょう。

試着の際は冷静に判断するよう気をつけたい・・・。でも、また同じ失敗をしそうな気がします。

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2008年6月26日 (木)

ズボンが履けました

以前このブログでも書いたのですが、昨年の夏前に購入したスーツが約二か月後に着ようとしたらズボンが入らなくなっていました。大ショックで、そのまま眠らせておくしかなく、今年を迎えました。

で、先日、恐る恐る試着したら・・・履けました。

一度も着用しないままでは、なんとももったいない話です。助かりました。でも、喜ぶのは早いのです。まったく同じ事情のスーツがあと一着あります。

それを購入したのは三年くらい前になります。一番ホッソリしていた頃で、やはり腹周りがたくましくなった?ために眠りについたままです。秋冬物です。今度はそれが着れるようにダイエットしてメタボ予備軍に入らないよう頑張ります!!

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2008年6月19日 (木)

夏にダブルのスーツ

夏物でダブルのスーツを持っています。色は紺です。十年くらい前に購入して今も現役で着ています。なぜか当時、夏物のダブルのスーツが欲しかったのです。当然、周りを見てもシングルばかりです。見ている人は暑苦しく思うかもしれません。

ここ数年はクールビズで男性はネクタイをはずしたスーツ姿となります。ノーネクタイがカッコいい人もいます。襟の高い白のワイシャツに濃紺のシングルスーツが一番でしょうか。で、ダブルのスーツですが、これがネクタイをはずすとまったく様になりません。おかしいです。間抜けな格好になってしまいます。なので、ダブルの場合は上着をはおる際はネクタイを締めます。

ダブルは、しっかりとネクタイをしてフロントボタンもきちんと嵌めた姿のみ有効だと思います。シングルに比べてドレッシーなスーツだからノーネクタイが合わない、と私なりに思っています。

今年もダブルを着ます。暑苦しく見えますけど、周りの皆さん我慢してください。

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2008年6月11日 (水)

靴磨き

久しぶりに靴磨きに精を出しました。以前は休日の午前中に楽しみながら行っていたのですが、最近はいろいろと忙しくてサボッていました。

光沢を失って疲れた面持ちの靴がシコシコと磨くことにより、鈍い光を取り戻して蘇るのを見るのが良いんですね、これが。新しくてピンとした靴も悪くありませんが、長年履いた靴もそれなりの味を出して光ります。

やっぱり、きちんと靴磨きをしないといけませんね。磨き終えた靴達を眺めながらつくづく思いました。靴も元気になりますし、何よりも履いている自分の足元が汚れていたら様になりません。靴の皆さん、ごめんなさい。これからは毎週磨くようにします。

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2008年6月 4日 (水)

「フランス的」なもの

柄にもなく大学ではフランス文学を専攻しました。そのせいで「フランス」と聞くとピッと反応します。

でも、ずっと疑問に思うことがあるのです。イタリアやイギリスのスーツについては結構、雑誌などで紹介されて目にする機会が多いのですが、フランスのスーツやお洒落についてはあまり取り上げられていません。で、フランスのお洒落については「エスプリの効いた」とか「ウィットに富んだ」といった言葉で語られることが良くあるように思われます。何か具体性に欠けて、何がどうなのか良くわかりません。

フランス人はお洒落については「生まれながらの玄人」といったフレーズを目にしたこともありますが、どうも今ひとつそれを詳細に書いた本に出会っていません。ある本でフランスのスーツの特徴について読んだことはありますが・・・。

何か参考になる読み物があれば教えてください。

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2008年5月28日 (水)

靴の色

現在、仕事の時は100%黒い靴です。昔は仕事の時も茶色の靴を履いていましたが、考えすぎなのか、色を合わせるのが難しくて避けています。

茶色はお洒落ですし、若々しく見えます。でも、茶は「靴」「ベルト」「カバン」で色の濃さをピタッと統一させるのがなかなか至難の業に思えます。何かの記事で「ベルトに一番濃い茶をもってくれば納まります」みたいなのを読みましたが、どうもいまひとつ・・・。

黒靴はシャープに見えますし、落ち着きがあります。満足しています。でも、やっぱり茶靴も履きたいですね。細かく考えずにチャレンジしてみようかな。

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2008年5月22日 (木)

タバコをやめてスーツを買う計画

私はタバコを止めたい一人なのですが、どうしても禁煙できません。何度も禁煙にチャレンジしていますが、仕事で考え込んだりするとイライラして吸いたい衝動に駆られてしまい、ついコンビニや自販機へ走っていってしまいます。

毎日、ひと箱かふた箱タバコを買っています。ということは一か月で一万円前後のタバコ代を支払っているわけです。結構な額です。年間にすると十二万円です。

もし、禁煙が成功したら年に一回、十二万円のスーツが買えるわけです。タバコを止めた自分へのご褒美として、普段ならとても手が届かない高級靴だって買えます。

こう考えると、ぜひとも禁煙を達成させたいところです。さて、どうやってタバコを止めるか・・・。考え込みながら、またタバコに火をつけてしまいました。

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2008年5月16日 (金)

瀕死のスーツ

お気に入りのスーツが瀕死の状態です。左膝の上に穴が空きそうな部分ができてしまいました。覚えがまったくありませんが、どうやら強く何かで擦ったらしいようです。十年くらい愛用しており、これからも着続けるつもりでいましたが・・・。「突然の別れ」がやってきました。

私は長く愛用していたモノは使用できなくなっても捨てられない性格です。机の中には、小学生の頃から使っていたシャープペンや、中学時代につけていた時計などが残っています。壊れてしまっても、既に「自分の一部」みたいになっている愛用品はいつまでも傍に置いておきたいのです。

瀕死のスーツもクリーニングをした後、洋服ダンスに永遠に眠る予定です(「永遠」はオーバーですかね)。

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2008年5月14日 (水)

私は平民

フランスに「アルニス」という老舗メゾンがあります。雑誌やインターネットで時々みかけますが、スーツやジャケットの他に昔のヨーロッパ貴族が着用していたような服も扱っています。独特の雰囲気を持っており、私の周囲では似たような服を着ている人はいません。

そんな「独特の貴族の服」を着てみたいな、と思うことがあります。でも、それを着て町を歩くとなると少々躊躇してしまいます。まったく日本人的なのですが、個性溢れたいでたちで周りの目を引くのが苦手です。どうしても周囲と合わせた「普通」の格好じゃないと安心できないという部分が私にはあります。別に「アルニス」が奇異と言っているわけではありません。

そんな私はやっぱり貴族ではなく平民なのですね。それ以前の問題として「アルニス」は高価で貧乏人の私にはとても買えないという情けない事情もあります。「アルニス」は憧れをもって眺めているだけにしておきます・・・。

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2008年5月 9日 (金)

長袖ワイシャツで頑張ります

暖かくなりました。というより暑い日もあります。これからはスーツの上着を脱いでワイシャツ姿になる機会が増えます。で、私は夏真っ盛りの時でも長袖ワイシャツで通す人間なんです。

半袖が嫌いというわけではありません。半袖だと上着を着た場合、スーツの裏地と腕の地肌が接触しますが、その感触がどーも好きになれないのです。また、上着の袖口からワイシャツの袖がちょっとでも出ていないとしっくりこないのです。そんなわけで、暑い日でも長袖を着用して、腕まくりしています。

クールビズでネクタイを締めず、袖も短いと涼しそうに見えます。真夏は良いです。でも、接客で上着を着ることを考えると、私はやっぱり長袖なんです。

今年もひたすら長袖で頑張ります。

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2008年5月 2日 (金)

大発見?

靴に興味を持ち始めた頃の話です。それまで紳士靴は、「紐のある靴と無い靴」「飾りのある靴と無い靴」ぐらいしか私は知りませんでした。複数所有してローテーションを組んで履くことを始めようとした時、雑誌を眺めていると靴には「内羽根」と「外羽根」があるのを知りました。

写真を良く見ると確かに羽根が外側から出ているのと、そうでないものがあります。それまでウン十年生きてきて毎日靴を履き、何度も靴を購入してきたのに、まったく気がついていませんでした。つまらないことですが、当時の私にとっては大発見?だったのです。

しかも、靴にはフォーマル度があるのを知りました。飾りの多いウィングチップが最もかしこまった席には合うと思っていたのが、まったく違っていました。これにも驚きました。

靴にのめりこんでいる方も結構いらっしゃると思います。気持ちが良くわかります。私も一時期のめりこみました。難点なのは結構お金がかかることです。でも、いいですよね。新しい靴も、履きこんで慣れた靴も。なんだか、このブログを書いて、またのめりこみそうです。

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2008年4月29日 (火)

紳士靴も好きなんです

靴に興味を持ち始めたのは、かなり昔です。それまで靴は「履き潰すもの」と考えていました。

ある時、長年使用していた黒と茶のプレーントゥが同時にダメになりました。かなりのヘビィローテーションで履いていたせいもあり、両方とも無残な姿になっていました。足に慣れていたこともあり、「まだ履きたい」と私は靴屋へ修理に持っていきました。すると、もう直せないとの回答がありました。

直らない靴をかかえてガッカリしている私に靴屋さんがいろいろとアドバイスをしてくれました。「靴は履いたら、最低一日は休ませる」「複数持ってローテーションを組む」「履かない時は木型を入れておく」などなど。ここから私の靴好きがはじまりました。

良い靴は履き続けると足に馴染んでとても履き心地が良くなります。好きな靴を長く履きたいという思いから、私は靴屋さんのアドバイスを実践し始めました。修理を重ねて大事に履けば靴は長持ちします。今、私が使用している靴で10年超えが二足あります。もちろん、現役です。

靴に限らないことですが、馴染んだ物は良いです。「大事に使って長く使う」ことをこれからも実践していきたいです。

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2008年4月23日 (水)

ストッキング手当

昔、お酒の席で同僚の女性から「ストッキング手当」が欲しいと言われました。「女はいろいろとお金かかるのよ。ストッキングなんかすぐにダメになるから費用が嵩んで困ってしまうの。男はいいよね、ストッキング履かないから。」

口には出しませんでしたが、「そんなの無理でしょ」の話でした。すると、同僚はさらに続けました。「男はいいよね。化粧しないから。化粧品高いのよ。これだって手当欲しいわ。」今や男性化粧品もかなりの種類・数が売られていますが、確かに私などは年に数本ムースを買う程度でお金はかかりません。

「化粧品手当だして。出さないなら化粧しないで会社へ行くよ。それでも良いの?」

「えっ」

私は答えに窮しました。「すっぴんで来ても良いよ」と言えばよかったのでしょうが、気の小さい私は「う~ん」とうなってしまいました。いやはや、こっちは「ストレス手当」でも欲しいくらいでした。

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2008年4月21日 (月)

二者択一

私は「手ぶら」が好きです。鞄を持たずに歩くと、なんとなく自由な気分になれるのです。特に帰宅時、手ぶらで会社を出ると、本当に仕事から解放されたような気持ちになります。でも、手ぶらになるには、スーツのポケットに財布や名刺入れ、その他もろもろを入れなければなりません。

数年前、会社の倉庫で要らないものを処分する作業中に、室内にあった大きな鏡に自分の姿が写された時でした。ワイシャツのポケットに煙草を入れてあり、上着の内ポケットには財布が入っていました。どうも左胸部分だけが不自然に膨らんでいるのが気になりました。同時に上着の両脇のポケットにも名刺入れや定期入れをしまっていたので、その形状が浮き出ていました。あぁ~みっともない。

その後、スーツのポケットから小物を取り除いてみると、思いのほかすっきりするのがわかりました。スーツのポケットには物を入れないのがベストだと私は思いました。しかし、そうなると鞄を持たねばなりません。「鞄か・・・。手ぶらが良いのに・・・。」手ぶらを取るか、鞄を取るか、つまらないことに私は悩みました。で、結局、鞄を買いました。

「手ぶら」「鞄」で鞄を選び、今は良かったと思っています。ささやかな発見、改善でしたが、ポケットに何も入っていない方が、断然すっきりとして見えます。ただ、ひとつ残念なのは手ぶらの開放感が味わえなくなったことです。まぁ、しょうがないですかね。

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2008年4月16日 (水)

メタボと貫禄

最近、ブログで「メタボ」と「ダイエット」について書きました。太りすぎは体にも悪いので適正な体重をキープするのが良いことなのですが、一方で太っていることは貫録があって羨ましいと思うこともあります。

私の父親は17年前に亡くなりました。病気でガタガタと痩せてしまったのですが、昔は体重が100キロ近くあり、身長も180センチ以上ある大男でした。腹を突き出して歩く姿はまさに「要減量」の必要がありましたが、非常に貫禄がありました。私の中では「父親」あるいは「頼れる男性」といったイメージはやはり、どっしりとした安定感を醸し出す腹の出た大男なのです。

「メタボ」を肯定するわけではありませんが、太っているのも悪いばかりではないようですね。

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2008年4月10日 (木)

メタボ予備軍

腹回りが85センチ以上になるとメタボの仲間入りになってまうようです。私は今、危ない状況にあります。ずっと腹回りは79センチだったのですが、ここ2年くらい体重が5~6キロ増えてきました。年をとると一番最初に影響が出てくるのが腹回りです。

昨年のことでした。5月に紺のスーツを買いましたが、79センチでは入らず、ひとつ上の82センチを履くことになってしまいました。「痩せないといけない」と私は痛感しました。若い頃、今より10キロ以上体重が多かった時期があり、ウォーキングでダイエットに成功した経験があります。「そのうち、またウォーキングでもはじめるか」とその時は思いました。

しかし、ウォーキングも食事制限もすることなく、およそ2か月くらい過ぎたある日、私は新しく買った紺のスーツを着てみました。すると、スボンがきつくなっていたのです!!さらに腹回りが太くなっていたのに私は愕然としました。

以降、私はできるだけ歩くことを生活の中に取り入れ、夜も暴飲暴食を避けるように気をつけています。だいぶ、腹がへこんできた感じはしますが・・・・。はたして紺のスーツは着れるでしょうか。怖くてまだ試していません。

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2008年4月 7日 (月)

似合う服と好きな服

私だけの思い込みかもしれませんが、人それぞれ「似合う服」と「似合わない服」があるようです。どんなに気に入っている衣服でも、その人にしっくりとこないものがあります。私の場合はポロシャツです。かっこよく颯爽と着こなしている人を街中で見かけて、「あんな感じで着たい」と試すのですが、だめです。うまく言葉で言い表せませんが、どうしてもだめなんです。「颯爽と」とは程遠い姿です。

私の学生時代にも同じような人がいました。その人はジーンズ・Tシャツという組み合わせが非常に様になっていました。くたびれたブルゾンなんかも良い味を出して彼にぴったりでした。ところが、たまに小さなパーティーがあってブレザー姿で現れると、どうもピンときませんでした。どう見ても「売れない手品師」みたいな感じになってしまうのです。

誰でも「好きな服」というものがありますが、必ずしもそれが「似合う服」とは限りません。人それぞれが持つ雰囲気(ソフトな感じ、野性的な感じなど)にマッチしたものを身につけるのが最良なのかな、と思います。でも・・・やはり「好きな服」も着たいですよね。

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2008年4月 4日 (金)

大事なこと

私が知っている方で60歳を過ぎていますが、なかなかダンディでキリリとした人がいます。昔はホテルマンだったそうで、やはり職業柄身だしなみはきちんとしています。いつも濃紺かチャコールグレーのスーツにワイシャツは白かブルー、ネクタイも落ち着いた柄のものを好んで絞められていました。

パリッとしたスーツをきちんと着ているのはもちろんですが、この方はなんといっても「姿勢が良い」のです。常に背筋がピンとしていて、私のように猫背ではありません。その辺が会う人々にきちんとした印象を与えるのだと思います。

「身につける物」だけではなく、「身につける人」も大事なことなのですね。私も見習って姿勢を良くしたいのですが、ついつい楽な姿勢に戻ってしまいます。もっと努力したいと思います。

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2008年4月 1日 (火)

スーツは奥が深い

スーツを「きちんと着る」と同時に、自分の個性も出すようにしたいものです。でも、これがなかなか難しいと思います。個性を出すと言ってもクラシックなスーツにモード系の靴を合わせても、みっともないだけです。

定められたルールの中で、簡単にできるのはやはりネクタイとワイシャツでしょうか。色の合わせ方や襟の形、そしてネクタイの結び方。使い方によって、かなり印象が違ってきます。変わったところでは、ちょっとルーズに着る方法もあると思います。

以前、同じ職場にいた同僚で、「ネクタイを緩くしめている」「少々ワイシャツに皺がある」といった感じで「きちんと着る」からはほど遠い人がいました。でも、なぜかその人にはぴったりで様になっていたのです。はたして、そこまで意識して計算して着ていたのかは定かではありませんが、それがその人の個性だったのです。

個性的に着る以前に、自分の個性は何かという問題もあります。いずれにしてもスーツは奥が深いです。

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2008年3月26日 (水)

「きちんと着る」

今日からココログでブログを書かせていただきます。タイトルにもありますように紳士服が好きなので、服装について自分の思うことを書き連ねていきます。

紳士服に対して専門的な知識があるわけでもありません。お読みになる方は「何を偉そうに」と思われるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

私はスーツやジャケットのスタイル、要するに会社へ着ていく紳士服に関心があります。で、「きちんと着る」を自分のポリシーとしています。「きちんと着る」には二つの意味があります。

1.「黒靴に茶のベルト」といったチグハグな着方をしない。

2.折り目の消えたスラックスや汚れのついたワイシャツなどは着ない。

ごくごく当たり前、基本的なことですが、周りを見渡すと、おやっと思う人が結構いると思います。決して高価なものを身につけていなくても構わないと私は考えます。要は、服の着方です。身なりに関してどれだけ気を配っているかだと思います。

これをお読みになって「うん、うん」と頷いてくれた方がいらっしゃれば幸いです。こんな感じで今後も書き続けますので、よろしくお願いいたします。

追伸 紳士小物のドロップシッピングを始めました。CherMonsieurです。

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